小学3年生のときに競技始める

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(野田真一郎選手)
「日本代表が決まる試合で、粘って粘って粘って粘っての勝利だったので、最後ガッツポーズしてすごくうれしかった」

小学3年生のとき、岡山ジュニアレスリングクラブで競技を始めました。しかし、当時はコロナ禍。試合はおろか、満足に練習もできない日々でした。

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(岡山ジュニアレスリングクラブ・菊池はじめ 代表)
「(最初は)どうにもならないかと思っていた。コロナの時は練習場が使えなかった。公園に行って練習したり、そんなのですごく真面目な子です」

続きは、後編で「地道な努力を続け、日本代表に選ばれるまでに成長」
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【後編】へ続く
「昔はむちゃくちゃ弱かった」なぜ、強くなった?U15レスリング王者・野田真一郎選手が世界へ