初めての国際大会出場 野田真一郎選手
努力を積み重ねて挑む初めての国際大会です。身長150センチ。小柄な体格ながら、持ち味のスピードと多彩な投げ技で相手を圧倒します。岡山市の中学3年生、野田真一郎選手です。
(野田真一郎選手)
「これが、がぶり返しです。」「巻き投げが、巻いて返す」
(チームメイト)
「めちゃくちゃ強いです。技の精度が違います」
今年3月に開かれた「JOCジュニアオリンピックカップ全日本レスリング選手権」野田選手は、U15男子グレコローマン38キロ級で優勝。中学生以下の年代でこの大会を制するのは、岡山県勢として初めてのことです。
そして、U15アジア選手権の日本代表に選ばれました。














