うちわには「命を守るポイント」が
(職員)
「6月は土砂災害防止月間です。災害への備えをよろしくお願いします」
JR倉敷駅で行われた啓発活動には、岡山県や倉敷市の職員など13人が参加しました。梅雨や台風の時期に、土砂災害への意識を高めてもらおうというものです。早めの避難や情報収集など、命を守るポイントを記したうちわを配り、注意を呼びかけました。
(岡山県土木部防災砂防課 久山学 課長)
「土砂災害に対しまして、少しでも人身被害が少なくなるようにですね、みなさんの安全安心のために啓発したいと考えております」
「土砂災害防止月間」には啓発活動のほか、警察や消防と連携した危険箇所の調査も行われるということです。














