10日のニューヨーク外国為替市場では円安が進み一時、1ドル=159円台をつけました。
10日のニューヨーク市場では、日米両政府が円買いの為替介入を行って以降、初めて円相場は1ドル=159円台をつけました。
円相場をめぐっては、1ドル164円が目前だった先月30日から28年ぶりとなる円買いの日米協調介入が行われました。
これを受け、円相場は一時、1ドル155円台まで円高に振れましたが、その後は再び円安が進んで1ドル159円台をつけたため、介入による円高の効果を半分ほど打ち消した形となりました。
市場ではFRB=連邦準備制度理事会が9月にも政策金利を引き上げる可能性も意識されていて、円を売ってドルを買う動きが優勢となっています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









