■陸上・日本選手権混成 第2日(7日、岐阜メモリアルセンター長良川競技場)
32年ぶりに日本で開催されるアジア大会(9月開幕)の代表選考を兼ねた“日本選手権混成”の2日目が行われ、七種競技の前回女王・田中友梨(24、スズキ)が6050点で優勝。21年に山﨑有紀がマークした日本記録(5975点)を更新し、さらにアジア大会派遣設定記録(6019点)を上回り代表に内定した。
2日間で異なる7種目(200m、800m、100mH、⾛⾼跳、⾛幅跳、砲丸投、やり投)を行う。1日目に3391点をマークし、トップに立った田中。2日目の最終種目800mを残し5122点とすると、ラスト200mでスパートし、2分12秒52でフィニッシュ。928点が加算され、トータル6050点で、日本人女子初の6000点越えを果たした。

















