日本オリンピック委員会(JOC)は10日、9月に開幕するアジア大会のスカッシュ日本代表選手を承認したことを発表した。前回の杭州大会(23年)で銅メダルを獲得した渡邉聡美(27)をはじめ、8人が代表に決定した。
前回銅の渡邉は、2017年から全日本選手権で5連覇を達成。現在PSA世界ランキング6位(※7月20日時点)で日本人として初めてトップ10入りを果たすなど日本スカッシュ界のエースだ。男子は、ジャパンランキング1位(6月発表)の机龍之介(29、世界ランキング52位)らが選ばれた。
2028年ロス五輪の追加競技として注目を集めているスカッシュ。アジア大会の男女シングルスの最上位選手には28年ロス五輪出場枠が用意されている(「2028年5月22日時点でのPSA世界ランキング50位以内」など条件あり)。
競技日程:9月23日~10月2日
会場:名古屋金城ふ頭アリーナ
【代表一覧】※アジア大会開会式(9月19日)時点の年齢
■男子
◇個人・団体
机龍之介(29、ダイナム)
遠藤共峻(31、Greetings)
◇団体・ミックスダブル
林尚輝(30、Greetings)
Makino Ren(19、Harvard University/Greetings)
■女子
◇個人・団体
渡邉聡美(27、Greetings)
緑川あかり(21、Greetings)
◇団体・ミックスダブル
杉本梨沙(32、StandOut KYOTO)
佐野HERRING愛利紗(26)

















