日本バレーボール協会は7日、同日に行われるネーションズリーグ予選ラウンド第1週カナダ大会のドイツ戦に向け、出場メンバーの変更を発表した。ウクライナ戦のメンバーの宮部藍梨(27)がリザーブにまわり、初戦のフランス戦でスタメン起用された島村春世(34)が再び登録された。
本大会は、30人のエントリー選手のなかから最大4人のリザーブ選手の登録が可能となっている。島村はドイツ戦から出場が可能となる。セッターはウクライナ戦で代表デビューした栄絵里香(35)と関菜々巳(26)が名を連ねた。
世界ランク5位の日本は4日(日本時間)のフランス戦、6日のウクライナ(同16位)に勝利し2連勝。7日にはドイツ(同11位)、8日にはカナダ(同12位)と戦う。
『ネーションズリーグ』は毎年開催され、オリンピック、世界バレーと並ぶ、バレーボール世界3大大会のひとつ。18チームが3週間で12試合を戦い、上位7チームと開催国の計8チームが決勝ラウンドに進出する。
※写真は佐藤淑乃、石川真佑、島村春世
※世界ランクは6日時点

【メンバー14人とリザーブ選手】
◆セッター
関菜々巳(26・UYBAバレー・ブスト・アルシーツィオ/イタリア)
栄絵里香(35・SAGA久光スプリングス)
◆アウトサイドヒッター
和田由紀子(24・UYBAバレー・ブスト・アルシーツィオ/イタリア)
石川真佑(26・エジザジュバシュ/トルコ)
佐藤淑乃(24・ヴェロ・バレー・ミラノ/イタリア)
鴫原ひなた(25・クインシーズ刈谷)
宮部愛芽世(24・ルヴァロワ・パリ・サン=クルー/フランス)
北窓絢音(21・SAGA久光スプリングス)
◆ミドルブロッカー
荒木彩花(24・SAGA久光スプリングス)
島村春世(34・日本バレーボール協会)
山田二千華(26・NECレッドロケッツ川崎)
山口真季(27・KUROBEアクアフェアリーズ富山)
◆リベロ
小島満菜美(31・LOVBソルトレークバレーボール/アメリカ)
福留慧美(28・ヴィクトリーナ姫路)
◆リザーブ
セッター 中川つかさ(25・NECレッドロケッツ川崎)
ミドルブロッカー 宮部藍梨(27・ミネソタ/アメリカ)

















