「ビニールがないとできない作物が多い」募る先行きへの不安
この農園では、収穫したサクランボのおよそ3割を市内の道の駅などに出荷しています。ただ、果実を梱包するための資材も今後品薄になることが予想されます。そこで、6日、7日に行われるサクランボ狩りを食べ放題にすることで、実が割れてしまう前にできるだけ多く収穫してもらおうと考えています。

SMILE-LABO HIROSHIMA 猪上淳所長
「これからブドウやナシやリンゴの資材が手に入るかどうかの心配がある。」
農園では今後、ブドウの雨よけビニールや、イチゴのマルチシートなどの資材調達を予定していますが、大きな不安を抱えています。
SMILE-LABO HIROSHIMA 猪上淳所長
「ビニールがないと出来ない作物が多いので困った。対策が思いつかなくてなんとか平和になってビニールが入ることを願うだけ。」














