過去5年で「最高の豊作」が一転、雨で実が割れる被害に
デリケートなサクランボは、実が熟す時期に雨水を吸いすぎると皮が破れてしまうため、厳重な水分管理が必要です。そのため、6年から10年ごとに「雨よけハウス」のビニールを張り替える必要がありますが、今回は「在庫がない」との理由で断られたそうです。

SMILE-LABO HIROSHIMA 猪上淳所長
「ビニールを張っていないところはきのうの雨でだいぶ割れてしまいました。」
ことしは過去5年間で最も豊作でしたが、屋根がなく多くの雨を吸い上げたサクランボは、実が裂けて傷んでしまいました。
SMILE-LABO HIROSHIMA 猪上淳所長
「判断が遅かった」














