気品あふれるバラを楽しむことができます。
青森県平川市のオープンガーデンで100種類以上のバラが見頃を迎え、訪れた人がゆったりとした時間を過ごしています。
青空のもと、バラが咲き誇り、気品溢れる眺めが広がっています。
平川市町居山元にあるオープンガーデン「大きなくりの木の下で」には、100種類以上のバラが植えられていて、いま見頃を迎えています。
園内はピンクと白色のコントラストが目をひく「サクラガスミ」をはじめ、色とりどりのバラが咲き、訪れた人はバラの香りに包まれながら、ゆったりとした時間を過ごしていました。
訪れた人は
「見事に咲いてるって感じ。いつもきれいだから必ず毎年来ています。香りがすごくいいじゃないですか。気持ちがなんとなく良くなってね」
「大きなくりの木の下で」は、園主の大澤浩明さんが夫婦2人で始めたガーデニングが評判を呼び、2013年から庭を開放するようになりました。
「大きなくりの木の下で」園主 大澤浩明さん
「(ガーデンは)2000年くらいから始まって、アジサイから、途中でバラに入り込んでしまい。バラとの出会いがあって、そこで前のめりになってしまった。香りも非常にいいので、花だけではなくて香りも楽しんでいただきたい」
平川市のオープンガーデン「大きなくりの木の下で」は、6月28日まではローズシーズンとして、毎日午前10時~午後4時まで開園しています。
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