就労支援施設に通う人たちのデジタルアート展が、鹿児島市で開かれました。

(記者)「こちらの会場には・・・迫力あるイラストから、ポップでかわいらしいイラストまで、様々なアート作品が飾られています」
展覧会は、障害や病気を抱えている人たちが通う、就労支援の事業所「でじるみ鹿児島」が開きました。

およそ30人の描いた作品が展示されています。

パソコンを使って描かれたデジタルアートを中心に、イラストパネルやポストカード、シールなどおよそ1000点が並んでいます。

(職業作業員 福島篤志さん)「どういう表現をしたいのかというところを読み取れる、伝わると思う」
細かい光の表現や手書き風の力強い表現など、個性を感じる作品を訪れた人たちは鑑賞していました。














