渡り鳥が飛来する秋から春にかけて、家きんや野鳥への感染のリスクが高まる高病原性鳥インフルエンザですが、鹿児島県内の養鶏場では、5月末までの今シーズン、発生がなかったことが分かりました。

県内の養鶏場での発生がゼロとなったのは、6シーズンぶりです。

農林水産省によりますと、高病原性鳥インフルエンザの発生状況は、去年9月からきのう4日までの間に、全国16道府県で24例発生し、およそ576万羽が殺処分されました。