看護師の面談付きで地域とのつながりと生きる気力を演出

イベントでは、遺影の撮影だけでなく、フリーランスの「まちの看護師」との面談もあります。
血圧の測定や、体調や体の不安なども相談でき、遺影の撮影を通して地域とのつながりを生み出します。

親子で参加・娘(68)
「母は気になること看護師さんと話してたみたいでアドバイスもらってよかったんじゃないか。なかなか写真館に行くともっと緊張しちゃう、気持ちが楽にできました」
母(92)
「いいと思います。もう歳ですから、(遺影に)なってもいいです。ハハハ」

「まちの看護師」中田しおりさん
「いつ何があるかわからない、自分らしい写真をそのまま残しておくっていうので、年齢は関係ないので皆さんに参加してもらいたい」
本人の魅力が詰まった遺影は今を生きる気力を生むだけではなく、残された家族の心も支え続けます。

遺影の撮影イベントは11月19日にも開かれる予定です。














