日本一のから揚げを決めるコンテストで、青森県八戸市に本社を置くスーパー「ユニバース」が最高金賞を受賞し、商品開発に関わった関係者が知事に報告しました。
最高金賞を受賞したのは、県産のニンニクやリンゴ、米粉などを使った、ユニバースが販売する商品です。
日本唐揚協会が主催するコンテストの北日本スーパー総菜部門で22社のうちから唯一選ばれました。
4日はユニバースの担当者が開発や製造に関わる会社とともに県庁を訪れ、宮下宗一郎 知事に受賞を報告しました。
青森県 宮下宗一郎 知事
「サクッとしてやわらかいのが一番だと思うが、完璧にそれができている。“県産から揚げ”として皆さんに召し上がっていいただきたい」
ユニバースが最高金賞を獲得するのは2年ぶり3度目で、前回の受賞から改良を重ね続けています。
ユニバース デリカ部門 本間康之 部門長
「(最高金賞受賞を)非常にうれしく思っている。スーパーマーケットのから揚げのレベルが上がっているので、当社も食べていただきたいが、他も食べていただいて、食べ比べていただければ」
この商品は2025年12月から既に30万パック近くを売り上げていて、青森・秋田・岩手にある56店舗で販売されています。
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