9月議会に条例案など提出へ 「一定のコストは受け入れていくもの」
みよし市は4日、愛知県で初めてとなる電子投票の導入にむけ、9月議会に条例案などを提出する方針を明らかにしました。
大阪・四條畷市では、システム費用だけでも前回選挙を3000万円以上上回るといった課題もありましたが…

(みよし市 小山市長)
「私たちの中では、一定のコストは受け入れていくものと考えている」
みよし市の小山市長はこう述べたうえで、開票に必要な時間や職員を大幅に減らせるほか、疑問票や無効票がなくなることで、より正確に民意が反映できるとメリットを強調しました。
みよし市は、来年4月の市議選での導入を目指しています。















