北海道旭川市で女子高校生を橋から落下させ殺害した罪などに問われている女の裁判員裁判で、女は「社会に戻れたら遺族に会って謝罪したい」と述べました。
内田梨瑚被告(23)はおととし4月、女子高校生を監禁し、旭川市郊外の橋から落下させ殺害した罪などに問われています。
内田被告はこれまでの裁判で、監禁は認めたものの殺人などは否認しています。
午後の遺族側の代理人による被告人質問で、内田被告は「女子高校生が亡くなったのは私が苦しめた結果だと思います」「いまは直接はかないませんが、もし社会に戻れたら遺族に会って謝罪したい」と述べました。
この発言の際、遺影を持って傍聴席にいた遺族が受け入れられないといった様子で首を横に振る場面もありました。
裁判は8日に結審する予定です。
注目の記事
「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺

「これからの人生を奪ってしまい、申し訳ございません」【旭川女子高校生殺害】内田梨瑚被告が法廷で初めて謝罪 一方で「落下させていない」主張変えず 北海道・旭川地裁

【ナフサ】シンナー品薄で“落書き”消せず…市担当者が困惑 スーパーでは無料ポリ袋を撤去「収益かなり圧迫している」中東情勢の混乱の余波

「重要な社会インフラの維持に挑戦したい」Fビレッジ運営会社が北海道の施設運営へ名乗り 「北海きたえーる」もしくは「真駒内公園」 指定管理料ゼロでの運営が目標

6月4日⇒虫歯の「6(む)」「4(し)」の語呂合わせにちなんだ「歯と口の健康週間」 札幌の小学生が口の中の健康を学ぶ 札幌・新琴似北小学校





