遺体はどこで・どんな状態で発見された?
大山容疑者の遺体が見つかったのは、たつの市を南北に流れる「揖保川」の下流。事件現場から直線距離で約13km、大山容疑者が最後に目撃された揖保川にかかる橋から約10kmの場所です。
警察の発表によると、発見当時、大山容疑者はグレーのTシャツに黒地で横に2本の白いラインの入ったズボンを着ていて、眼鏡・帽子・マスク・靴・靴下などは着用しておらず、ほかに所持品などもなかったといいます。
司法解剖の結果、死亡したのは5月20日ごろとみられ、ほぼ空腹状態だったということです。死因は分かっていません。
また、今回の母娘殺害事件を取材をしている記者によると、両手指や頭部、顔面に擦り傷やかすり傷が確認されたものの、それが死亡前についたものか、後のものかはまだ分かっていないということです。














