無人のボートのようなものが漂流している

水島海上保安部によりますと、きょう(4日)午前6時半ごろ、倉敷市下津井沖で航行中の船舶から「無人のボートのようなものが漂流している」と備讃瀬戸海上交通センターを通じて、水島海上保安部に連絡がありました。

海上保安部の取締艇が出動したところ、午前10時ごろ漂流物を発見し、付近の漁港までえい航しました。漂流物は作業用フロートで(約3m×約2m)で、所有者に引き渡されました。台風6号の強風により流されたとみられています。

水島海上保安部によりますと、きょう(4日)午前6時半ごろ、倉敷市下津井沖で航行中の船舶から「無人のボートのようなものが漂流している」と備讃瀬戸海上交通センターを通じて、水島海上保安部に連絡がありました。

海上保安部の取締艇が出動したところ、午前10時ごろ漂流物を発見し、付近の漁港までえい航しました。漂流物は作業用フロートで(約3m×約2m)で、所有者に引き渡されました。台風6号の強風により流されたとみられています。





