「何かいかだのようなものが流れている」

水島海上保安部によりますと、きのう(3日)午前9時頃、停泊中の船舶から備讃瀬戸海上交通センターを通じて第六管区海上保安本部に「何かいかだのようなものが流れている」という内容の連絡がありました。

いかだは浅口市の寄島沖に設置されていたカキ養殖いかだ(約4m×約6m)が、沖合へ流出しバラバラになった状態で発見されたもので、水島海上保安部の巡視艇が付近の監視警戒にあたり、午後1時ごろ所有者により回収されました。発見当時、大雨・強風波浪注意報が発表されていました。
台風6号による影響が原因とみられています。














