2025年に高知県内のホテルで、女子中学生にみだらな行為をした罪に問われていた、愛媛県の特別支援学校の教諭だった男に対し、6月4日、「拘禁刑3年・執行猶予5年」の判決が言い渡されました。
事件の概要
起訴内容などによりますと、愛媛県の特別支援学校の教諭だった箱田善久(はこだ・よしひさ)被告(34)は、2025年6月と7月の2回にわたって、高知県内のホテルで、同じ女子中学生に対しみだらな行為をした罪に問われていました。
4月の初公判で被告が語った言葉
4月20日に高知地方裁判所で開かれた初公判で、箱田被告は「間違いないです」と起訴内容を認め、「子どもを指導する立場にあった自分が、傷つけることをしてしまって大変申し訳なく思う」と述べていました。














