110番の正しい利用の仕方を学んでもらおうと、愛媛県伊予市の小学校で11日、特別授業が行われました。
伊予市立南山崎小学校で開かれた110番教室には、児童や教職員などおよそ110人が参加し、6年生の中村普さんが一日警察署長に任命されました。
クイズ形式で110番の正しい利用方法などを学んだあと、校庭に移動した児童たちが挑戦したのは…
【出動要請】
一日警察署長・中村さん「南山崎小学校周辺の警戒に出動せよ、どうぞ!」
県警「航空隊了解!」
みんなで人文字を作り、航空隊のヘリによる撮影です。
作った文字は110番。
間隔などを調整し、見事人文字の110番が完成です。
県内では去年1年間におよそ8万4700件の110番通報が寄せられ、そのうちおよそ2割がいたずらや間違い電話だったということです。
児童
「知らないこともみんなでたくさん知れたから、いいと思う」
「いたずら電話とかがあったら本当の事件とかがあったときにわからなかったりするので、大変だなと思いました」
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









