「親である私も受けとめなければならない」
Q.面会でどんな話をしましたか?
A.まず、何をしているんだと親として話しました。こちらに情報入ってこないので、こういう事件ありました、娘さん拘束しますとありました。
内容や(事件の)流れが全くわからない状態だったので、何がなんだかわからず、とりあえず、会いにいかないとで会いに行きました。こちらの方もパニックでどうしたらいいかわからない状態で、そこまで記憶残っていません。
Q.今日までの面会で、現在どんな気持ちを持っているのか聞きましたか?
A.今まで手紙もそうだが、大変なことをしてしまった。それは親である私も受けとめなければならないです。自分のやったことを償っていかないとと話をしていました。
Q.事件の音声データ一部を聞いて、耐えられないひどいものと話していましたが、被害者遺族のことどう考えてますか?
A.親としてのことしか言えませんが、子どもがああなると悔しいと思います。
Q.自分の子どもが例えば道端で5〜6人の男女から暴行され、金を奪われ死亡した、これはどう思いますか?
A.耐えられないと思います。
Q.立場になって加害者を許せますか?
A.…なんと言っていいか。
Q.弁償についてお聞きします。遺族に賠償を直接話できてませんか?
A.その通りです。
Q.一応(弁護士に)相談した?
A.弁護士さんからは一応拒否のはなしがあったので、最初の頃聞いたので、そこから一切こちらから聞いていません。














