「誠意をもって償っていきたい」

死亡した長谷知哉さん(視聴者提供)

Q.賠償の申し入れを断られるのは理解できますか?
A.もちろんです。子どもが亡くなっている状態ですので、なんとも言えないです。

Q.受け取ってもらえるかわからなくても考える?
A.もちろん。それに対して真摯に話し合いして、誠意をもって償っていきたいです。

Q.あなたを責めるわけではありませんが、一年以上時間が経っていて、少しずつでもお金を貯めて、今日までにもまとまったお金あると思いますが、その用意はありますか?
A.今の時点で厳しいです。

Q.責める趣旨ではないのですが、失礼な物言いですが、借金している状態での賠償は、かなり厳しいのではありませんか?
A.かなり厳しいのはその通りです。

Q.適正な金額は、いくら積まれても許す気持ちにならないですよね
A.はい。

Q.6人のほかの共犯者と協力していく話は?
A.していないです。今後は話し合いの立場があるのであれば、受け止める覚悟です。