3日(水)は長崎市内でも青空が見え、天気は徐々に回復しました。
しかし4日(木)には早くも次の雨雲が近づいてくる見込みです。
朝から弱い雨が降り始める可能性があり、昼過ぎから夕方にかけては雷を伴う激しい雨となる時間がありそうです。
特に南部や五島では雨の量が多くなる見込みで、バケツをひっくり返したような雨にお気をつけください。



「今日より2度から3度低くなる予想」
降水確率は午前・午後ともに高く、一日を通して雨具が手放せないでしょう。
最高気温は23度から24度の予想で、3日(水)より2度から3度低くなる見込みです。

日差しがなく雨が降ると体感温度も下がるため、寒がりの方は長袖を準備しておくと安心です。
週末は晴れ、ただし日曜日にまた崩れる見通し
5日(金)・6日(土)は概ね晴れてお出かけ日和となりそうです。
洗濯物はこの晴れ間を狙って外に干すのがよさそうです。
ただし7日(日)には再び雨雲が近づく予想です。
今週はかなり小刻みに天気が変わる一週間となっています。

「レベル4までに危険な場所から全員避難を」新しい防災気象情報も確認を
台風6号の影響で、全国的に土砂災害・大雨の「危険警報(レベル4)」や「氾濫特別警報(レベル5)」が発表されるほどの大雨となりました。

レベル3では移動に時間がかかる方(高齢者など)から避難を開始し、レベル4では危険な場所から全員避難が必要です。
レベル5はすでに大規模災害が発生している状況であるため、「レベル4までに必ず避難する」ことが大切です。

レベル3・4が発表された際は、自治体の避難情報と気象庁ホームページの「キキクル」を確認してください。

キキクルでは「土砂キキクル」「浸水キキクル」「洪水キキクル」の3種類が色分けで表示され、自分の地域のどこが危険かを視覚的に把握できます。

また今年からは線状降水帯に関する情報も増え、「半日前予測」に加えて2時間から3時間前を目標とした「直前予測」も新たに発表されるようになりました。

この「直前予測」が発表された際は、すぐに安全な場所へ移動することが求められます。
梅雨入り前に、こうした情報をどこで確認できるかを事前に調べておくと安心です。














