「リモートセンシングドローン」

さらに、いま注目されているのが、特殊なカメラで作柄を調べる「リモートセンシングドローン」。

畑を上空から撮影して画像を解析し、収穫量の最大化を目指します。いわば、「畑の健康診断」です。

生育のいい野菜は、人の目では見えない近赤外線を多く反射するため、この近赤外線の強さを調べることによって、作柄が分かるということです。

(シグナルべース 浜洲充哉さん)「緑の強いほど生育状況が良好。いろんな素材(データ)を農家に伝え診断するサービスを行っている」