簡易止水板の購入補助、最大50万円まで支援へ
また、これまで大雨のたびに道路の冠水が相次いでいた近岡町の緑地に大規模な雨水ポンプ場を整備するため、2026年度から実施設計に着手し、3日、担当者を集めた会議で報告されました。

市総合治水対策推進本部・山田啓之本部長「大雨の場合は地震と違ってある程度事前に予測がされる。避難体制を我々も周知しながら実際の避難行動に移してもらうことも含めて色んな場面を通じて知らせていきたい」

金沢市はこのほか、住宅や店舗への浸水防止を目的に大がかりな工事を必要としない「簡易止水板」について、50万円を上限に購入費用などを補助する支援制度も設けることにしています。














