40代で思い立ったダイエット きっかけは“たるんだ二の腕とアゴ肉”
芸能活動のかたわら、ここ数年はプロデューサーとしても活躍するMEGUMI。プロデューサーを務めた映画「FUJIKO」はウディネ・ファーイースト映画祭で最高賞を含む2冠を獲得し、企画から加わった恋愛リアリティ番組も大ヒット。美容家としても、およそ2年にわたり美容専門スクールの名誉学院長として教壇に立つなど、ますます活躍の幅を広げている。
そんな彼女が美容に目覚めたのは、30代に入ってからだったという。まずスキンケアに目覚め、さまざまな専門家に学び、それを自ら実践する日々を過ごしてきた。40代に入ったある日、映画イベントに登壇した際の自分の写真をたまたま目にし、たるんだ二の腕と二重アゴにショックを受けてダイエットも開始。今年5月には、さまざまな実践をまとめた「わたしはこれでやせました」を出版した。
だが、そのペースは「4年で4㎏」と、意外なほどにゆっくり。この日、人気企画<熱血教室>に美容&ダイエットの番組特別講師として登場したMEGUMIは、MC・林修も「今最も勢いのある女性と言っても過言ではない方。ですから言葉の力が強い」と絶賛するほどの説得力ある語り口で、自身の経験から手に入れた“40代以降に向く美容法”について、じっくり語った。














