あおもり国スポに向けて設置された、青森県競技力向上対策本部について、国スポ後も組織を維持するよう県教育委員会に提言書が手渡されました。

冬のあおもり国スポで優勝したスピードスケートの三井晃太 選手をはじめ、県競技力向上対策本部の所属選手は、それぞれの競技で結果を残し、県内の競技力の底上げとジュニア層の育成に寄与してきました。

こうしたことを踏まえ、県競技力向上対策本部は1日、国スポ終了後にもこれまでの取り組みを継続するために選手や指導者の発掘・育成・強化を目的に組織を維持することを求める提言書を県教委に手渡しました。

県教育委員会スポーツ健康課 髙井和紀 課長
「国スポでの活動をいかしてもらって、今後もスポーツに興味や関心をもって取り組んでいただきたい」

県教委は今後、提言書の内容について検討するとしています。

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