大手食品卸売グループ トモシアホールディングス共栄会が青森市で行われ、地域の食のライフラインを維持するビジョンを共有しました。

「トモシアホールディングス」は高知県の旭食品と石川県のカナカン、それに青森県の丸大堀内が経営統合して2013年に食品卸売グループとして発足しました。

2日は取引先など93社から200人が出席、グループが今年度掲げる売上高9800億円、経常利益115億円の目標を確認しました。

また、丸大堀内の堀内剛博 社長が青森県が取り組む「だし」をテーマにした食育の取り組みを紹介。

地域の原材料の発掘や企業支援を実行することが食のライフラインと食文化の多様性を守ることにつながると伝えました。