いまから14年前、東日本大震災の翌年に行われたこの大会に向けても、元気いっぱいに練習する姿を見せていました。

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「まずは1勝!」

25年前の2001年に創設されたレッドパインズ。
東日本大震災で、練習場所の体育館が津波の被害を受けたことや、被災したメンバーがいたことから、活動をできない時期がありました。
しかし発災から半年後には、市内3つのチームが合同で「宮古MIX」を結成し、活動を再開しました。
当時、宮古MIXの副監督だった舟山静代さんは、レッドパインズの代表としてチームをけん引しています。

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舟山静代さん
「果たして私たちだけ好きなことしていいのかどうかって迷ったんですけど、みんながそういうんであればみんな一緒にやるしかないね、盛り上げようね、っていう話になって、じゃあやろうってなったんです」
「多分好きなんでしょうね、バレーが。そういう人たちばっかり集まっているので、スポーツ面にしろ文化面にしろ、いろんな仲間が同じ気持ちで話せるということはとってもいいことだと思います。いろんな助けにもなるし」