松山市が愛媛県と連携して実施している消費喚起策のキャンペーンで、飲食店がポイントを不正取得していた問題を受け、野志市長は他に不正がないか調査する方針を示しました。
松山市・野志克仁市長
「非常に残念。今後も不審な事案があれば、しっかりと調査をして厳正に対処していきたい」
この問題は、松山市が県と連携して去年9月から実施している「まつやまプレミアムお買い物キャンペーン」で、参加している飲食店1店舗が架空の取り引きでキャッシュレス決済を行い、およそ35万円分のポイントを不正に取得していたことが明らかになったものです。
松山市・野志克仁市長
「真面目に一生懸命頑張っている飲食店も同じように見られる恐れがある。食店全体への影響を心配している」
松山市によりますと、過去2回行われた同様のキャンペーンでも売り上げが不自然な店が確認されていて、他にも不正がないか調査しているということです。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









