競技形式でごみ拾いを行う「スポGOMI」が20日、むつ市で開催され、今秋に青森県内で開催される国スポ・障スポに向け、街もきれいになりました。

「スポGOMIinむつ!」
大会にはむつ市内外から47チーム約140人が参加。競技は3人1組のチームがむつ運動公園から半径1.5キロほどのエリアの中で拾ったごみの種類と重さをポイント化して競います。参加した人たちは、75分の制限時間のなかで、道端に落ちているごみを拾い集めていました。

※参加した人は
「たばこ少しとか、燃えるごみとかをいっぱいとれて良かった」
「意外とごみ落ちてるんだなと実感しました。ペットボトルとか不燃物も思ったより落ちていたのでびっくりしました」

計量の結果、4.56キロのごみを拾ったむつ青年会議所が優勝。大会を通して約58.64キロのごみが拾い集められ、秋に開催される国スポ・障スポに向け街がきれいになりました。