日本海沿岸でのズワイガニの年間漁獲枠の上限を19%減の3000トンに
一方、水産庁は海流変化の影響で2027年には成体のカニの数が半分程に減少する恐れがあるとして、日本海沿岸でのズワイガニの年間漁獲枠の上限を現行から19%下げて3000トンにすると決めました。
また、2025年11月から2026年3月まで漁が行われた寒ブリの水揚げ量は446トンと、前のシーズンの4割余りにとどまり、過去10年平均も下回りました。

漁が低調だった要因について県水産総合センターは、ブリの回遊経路となる能登半島北部で海水温が例年よりも高く、石川県の沿岸に近づきにくい環境だったことなどが考えられるとしています。














