冬の味覚を代表するズワイガニの2025年11月から2026年3月までのシーズンの石川県内の水揚げ量は、過去5年平均を上回る豊漁だったのに対し、寒ブリ漁は低調に終わり明暗を分けました。

県水産総合センターによりますと、2025年11月から2026年3月までに水揚げされたズワイガニは、オスの加能(かのう)ガニが280トンで、前のシーズンをやや上回り、過去5年平均との比較では1.7倍と豊漁でした。

また、メスの香箱(こうばこ)ガニは166トンの水揚げがあり、過去5年平均の1.2倍でした。