津軽半島は「クマを定着させないという地域になっていた」

青森県自然保護課 川守田 博 課長
「(津軽半島は)管理方針でクマの定着や生息域の拡大による人との軋轢の防止を図るために、クマを定着させないという地域になっていた。一方で、なかなか有害捕獲ということで捕獲が進んでいないということがあったので、県として指定捕獲事業としてやってはどうかということで提案し、ご了解いただいた」

津軽半島での捕獲については、これまで市町村が担ってきましたが、捕獲を推進するため県も独自に「箱わな」や「銃猟」をすることが決まり、9月中旬から実施する予定です。

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