台風6号の接近によりJRやフェリーなど交通機関に影響が出ているほか、学校も休校などの対応をとっています。(記事は6月2日午後6時時点)
(成迫主馬記者)「こちら朝の大分駅です。台風の影響もあり運行状況を確認している人が大勢います」
JR日豊本線は大分ー宮崎間の特急列車や、臼杵から南の区間を走る普通列車が終日運行を取りやめています。
また、あすは特急や普通列車の佐伯ー延岡間が始発から夕方頃まで運行を取りやめ、大分ー佐伯間の特急は本数を減らしての運転が予定されています。
(駅の利用客)「アポイントを取っていたので時間がずれますね。ご迷惑をかけるかなと相手の方に」「家に帰れるか不安です。電車が止まったら歩くしか手段がないです」
海の便は大分と関西を結ぶ「さんふらわあ」がきょうは全便欠航となり、あすは通常通り運航予定です。四国を結ぶ便も、きょうは、全便欠航となっていて、あすは昼前から順次再開される計画です。
また、大分市と大分空港を結ぶホーバークラフトも終日欠航となり、あすは午後3時までの便で欠航が決まっています。
空の便です。全日空は大分と大阪・名古屋を結ぶ合わせて4便が欠航。日本航空・全日空ともにあすの始発から大分と東京を結ぶ便の一部で欠航を決めています。
高速道路は東九州自動車道の佐伯インターと北川インターの間が全面通行止めとなっています。
また、県教委によりますと小中学校や高校など129校が休校となっていて、191校が終業時間を繰り上げる対応をとっています。














