キングスの一部になれたことは「誇り」
2012年以来14年間、キングスの顔として、沖縄を背負い続けてきた岸本隆一選手。2回のbjリーグ制覇と、Bリーグ優勝1回、準優勝4回。勝負所で試合を決めるクラッチスリーは、何度もキングスファンの心を動かしました。
「コートの中で結果を出すことは自分なりにこだわってきた」「印象深いシーズンはあるけど、楽しさという意味では、毎年毎年、楽しさを更新していったというのが今の気持ちです」

「決してここは終わりではないのでしっかりこれからも前進していきたいと思います。今シーズンもそうですけど、本当に長い期間ありがとうございました」
「本当たくさんの方に支えられてたんだなということを実感して思いが伝わる言葉は伝えられたかなと思ってます。常々思うのは、やっぱり沖縄の子どもたちにとって、どういうチームであるべきかというところ。それがキングスの価値をより大きくしていくと僕は思っているので、その一部分にこの14年、なれたっていうことは自分自身でも誇りですし、これからも変わらずに進んでいってほしいなという気持ちです」

沖縄からの大声援を受けたミスターキングス。色褪せない多くの記憶を残しながら、新たな一歩を踏み出しました。














