青森県八戸市の小中学生が、今週末に地元で開かれる「春まつり」に向けて、会場となる神社などの清掃活動を行いました。活動は、2026年で80年目です。

八戸市南郷の島守地区にある神社の清掃を行ったのは、地元の島守中学校と、島守小学校の子どもたちあわせて45人です。

学校では、毎年この時期に春まつりの会場となる神社などを清掃していて、2026年で80年目となりました。

子どもたちは、駒形神社の記念碑を磨いたり、さらに15分ほど登ったところにある龍興山神社の石畳や拝殿を、ほうきではくなどしてきれいにしました。

島守小学校の児童
「疲れたけれども、きれいになって達成感がありました。島守の自然を見ながら、きれいな階段や道を登りながら、見に来てほしい」

島守中学校の生徒
「神社はみんながお参りするところ。清掃をして、来た人がいい気持ちになればいいなと思った」

島守春まつりは、6月6日と7日に開催されます。

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