気象庁は2日午前11時14分、台風6号に関する情報を発表しました。

それによりますと、台風第6号は2日夜にかけて、奄美地方から九州南部にかなり接近して進む見込みです。

進路予想と雨と風のシミュレーション

3日には西日本から東日本の太平洋側にかなり接近するおそれがあります。
西日本では2日から3日にかけて、東日本太平洋側では3日は、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、うねりを伴う高波に厳重に警戒し、暴風に警戒してください。
九州南部と四国地方では2日は、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。