ライチョウの保護活動の推進に向けて、長野市の建設機械メーカーが県と協定を結びました。

生物多様性保全パートナーシップ協定を結んだのは、長野市に本社を置く前田製作所で県が進めるライチョウの保護対策を支援するため、利益の一部を寄付します。

前田製作所では普段から環境保全活動に力を入れているということで伊藤正義社長は、「県の豊かな自然環境を次の世代に繋いでいきたい」とあいさつしました。

近年、北アルプスではライチョウがニホンザルに食べられる被害が確認されているということで県は寄付金をニホンザルの追い払いに活用するとしています。