大韓航空が運航する新潟‐ソウル線が6月1日から、およそ11年半ぶりに毎日運航となりました。
新潟空港と仁川空港を結ぶ新潟‐ソウル線はこれまで火曜・木曜・土曜の週3往復の運航でしたが、6月1日から毎日の運航となりました。

2014年11月以来およそ11年半ぶりです。

初便が到着した新潟空港では太鼓演奏とともに、関係者らが日本酒や甘酒などをふるまい、歓迎ムードを盛り上げました。

【韓国からの観光客は】「東京にはよく行くので、新しい場所で会うことになりここ新潟にくることになってうれしいです」

【韓国から帰ってきた人は】「市場に行ったり、冷麺食べたり胃袋が足りませんでした」

ソウル線は昨年度およそ4万3000人が利用し、搭乗率は前の年度を上回る86.3%でした。

【県交通政策 空港課 堀井淳 課長】「毎日ソウルまで飛行機が飛ぶので、夏休みや週末の旅行で韓国へたくさんの人に行っていただきたい」

県はインバウンドにもさらに力を入れていきたいとしています。















