宮城県への影響は
宮城県でも、台風6号が運び込む湿った空気の影響で、3日から4日にかけては雨が降り、大雨となるおそれがあります。また、3日は等圧線の間隔が狭くなり、東部で警報級の風・海上では大しけとなる可能性もあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分な注意が必要です。また、強風による建物への被害や交通障害、うねりを伴った高波による船舶や沿岸施設への被害にも十分注意してください。
大雨に対しては「レベル3○○警報」が出た場合は高齢者等避難が、「レベル4○○危険警報」は避難指示が、それぞれ自治体から発令される目安になります。レベル4の危険警報までに、危険な所から全員避難する必要があります。














