木は腐りやすい?

木水誠副事業部長「強度的にも、耐久性的にも、セメントと遜色ない」

特殊な保存処理によって、腐食やシロアリへの耐性を向上させました。公的機関の試験でも、耐久性が証明されたといいます。

様々なメリットを持つ、新しい地盤補強の方法が「環境パイル工法」なのです。

石松真吾 社長「木材の地中活用というのは、非常に環境負荷低減に意味があるものと思っています。ですので、いずれは、日本中の地面に木の杭を打ちまくりたいという風に思っています」

木を地中で使い続けてきた技術は、新たな価値へと広がっています。