■多重事故で22歳女性が死亡 検察側「てんかんの発作」

起訴状によると、和歌山市の美容室経営・西馬淳子被告(56)は、2021年7月、てんかんの影響で正常な運転に支障が生じるおそれがある状態で普通乗用車を運転。

同市の「紀の川大橋」の上で、てんかん発作により意識障害を起こし、右折待ちをしていた車に追突して玉突き事故を起こしたほか、追突の衝撃で対向車線にはみだして原付バイクに衝突。
バイクを転倒させ、乗っていた竹田汐里さん(当時22)を死亡させたほか、2人にケガをさせたとして、危険運転致死傷の罪に問われています。















