台風6号は6月1日、沖縄本島地方にかなり接近する見込みで、厳重な警戒が必要です。台風に伴い、県からは、水道水の備蓄なども呼びかけられています。
台風6号は現在、沖縄の南を北上しており、1日は暴風域を伴って強い勢力で県内にかなり接近しそうです。
猛烈な風が吹き、瞬間的に50メートルの風が吹くおそれがあります。局地的に非常に激しい雨も降りそうです。1日夕方までに予想される降水量は多い所で、沖縄本島地方で250ミリ、宮古島地方で80ミリです。
暴風や高波、高潮、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。
この台風に伴い沖縄県企業局からは、断水に備えて飲料用水として1人1日3リットル、トイレ用水として1人1日20~30リットルを浴槽などに備蓄することが呼びかけられています。














