去年、兵庫県に誕生した「ALFALINK尼崎」。

 物流の中継拠点となる施設ですが、地域に開かれた施設を目指そうと、地元住民との交流イベントが開かれました。

 去年11月に尼崎市内に完成した大型物流施設「ALFALINK尼崎」。

 佐川急便など物流会社の倉庫が入居する施設ですが、フットサルスぺースやカフェレストランなどを備え、地域の交流や憩いの場となるだけでなく、食料や水が備えられていて、防災拠点の役割も担います。

 5月31日は地域の人たちにもっと施設に親しんでもらおうと、交流イベントを開催。

 災害時に避難場所となる屋上までトラック専用のスロープを歩いて上るツアーが開かれました。

 (地元住民)「確認して(避難)経路とか見ておかないといけないなと改めて思った。家族でまた話します」

 運営会社は今後も地域に開かれた施設を目指していきたいとしています。