31日の午後、長崎県・西海市の岸壁に、遺体が漂着しているのが見つかりました。
漂着した遺体は損傷が激しく、性別や年齢が分かっていないということで、警察が身元の確認を進めています。

西海警察署によりますと、5月31日の午後1時30分ごろ、長崎県西海市西彼町白崎郷の岸壁に係留されていた船などのロープに、遺体がうつ伏せの状態で引っかかっているのを、近くに住む住民が見つけ警察に通報しました。

遺体は、腐敗が進んでいて、損傷が激しく、氏名や性別・年齢などはいずれも分かっていません。遺体は白色の長袖シャツに黒色のズボン、紺色のスニーカーを履いていたということです。警察は、遺体の身元や死因などについて調べを進めています。














