草原の斜面を「そり」で滑り下りる速さを競うイベントが30日、熊本県西原村で開催されました。
「芝王(しばおう)」と銘打ったこのイベントは 草原が広がる俵山で村の新たな名物にしようと、観光協会が2025年から開催しています。
ルールは簡単。長さ120メートルほどの斜面をそりに乗って早く滑り下りた方の勝利です。ペアの部門では、参加した親子連れなどが心地よい風を浴びて思い思いにすべりを楽しんでいました。
「きょうのために特訓してきましたので必ず優勝するんだと、強い気持ちをもって臨みました。めっちゃ楽しかった」(優勝した合志市からの親子)
「涼しかったしめっちゃ気持ちよかったです。風を感じました自然を感じました」
(御船町からの参加者)
それぞれ部門の優勝者には「芝王(しばおう)」の称号と西原村産の米30キロが贈られました。次回は秋に開催される予定です。














