青森県南部町は、今年度分の軽自動車税およそ52万円の課税漏れがあったと
29日に明らかにしました。
今後、対象者全員の家庭を訪問し謝罪するとともに、
納付書の手渡しを行う予定です。
課税漏れとなったのは、
町民56人の軽自動車60台分であわせて52万400円にのぼるということです。
町によりますと、今月、今年度分の納税通知書を発送していましたが、
町民から「通知書が届かない」という問い合わせを受け調査を進めていました。
その結果、電子申請で受け付けたうちの一部で
車両の納税登録作業が漏れていたことがわかりました。
作業を担当してた職員の、登録手順の認識不足などが原因とみられていて、
町は、職員2人で作業の確認をするなど再発防止策を講じるほか、
対象者の家庭を訪問して、謝罪するとともに、納付書を手渡す予定です。














