バレーボール日本代表だった佐藤駿一郎容疑者(26)が乾燥大麻を所持したとして逮捕された事件で、佐藤容疑者が当日、別の代表選手4人とパチンコ店に来店していたことが新たに分かりました。
この事件は、バレーボール元日本代表の佐藤駿一郎容疑者が今月28日、東京・板橋区のパチンコ店で乾燥大麻を所持したとして警視庁に逮捕されたものです。
関係者への取材で佐藤容疑者は通報の3時間前に、別の代表選手4人と一緒に店を訪れていたことが分かりました。4人の選手は大麻を所持していなかったということです。
また、佐藤容疑者は退店した後、バッグを置き忘れたことに気付いて店まで戻っていたということです。取り調べに対し、佐藤容疑者は容疑を認めているということで、警視庁は大麻の入手ルートを調べています。
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